スクール開校までの流れ・心得|福岡のプリザーブドフラワーアレンジメントスクール「Dolce Fiore(ドルチェ フィオーレ)」

スクール開校までの流れ・心得

スクール開校の流れ~考えないといけない5つのポイント

スクール開校の流れは、以下の5つです。
1、	開校するスクール形式を決める
2、	スクールの場所を決める
3、	開業届を出す
4、	花材の仕入れ先を見つける
5、	広告(集客)・販促物を考える

1.開校するスクール形式を決める

個人スクールと認定スクールには、それぞれメリットとデメリットがあります。
どちらがあなたに合っているかを比較・検討してみてください。くわしくは、スクール開校をお考えの方へをご覧ください。

2.スクールの場所を決める

自宅で開校、レンタルスペースを借りるあるいはテナントを借りるかを決めます。

自宅の場合
メリット デメリット
・賃料や利用料がかからない
・家事と仕事を両立しやすい
・移動時間がかからない
・自宅なので、住所を公開しにくい
・家族への理解が必要
・住空間内に教室の場を設けないといけない
レンタルスペースを借りる場合
メリット デメリット
・借りるよりも小額で構えられる
・住所の明記もしやすい
・立地がいい場所でレッスンがしやすい
・時間制限がある
・花材を持ち運ばないといけない
・キャンセル料がかかる
テナント・店舗を借りた場合
メリット デメリット
・住所の明記がしやすい
・看板、広告も出しやすい
・時間を気にせず、教室ができる
・初期コストがかかる
・維持費もかかる

3.開業届けを出す

プリザーブドフラワーアレンジメントスクールを開校する場合は、「個人事業主」となりますので、自宅で教える場合でも開業届の届け出が必要です。合わせて、確定申告も必要となります。
開業届は管轄の税務署に「個人事業の開廃業等届出書」を提出する義務があります。ドルチェフィオーレでは、確定申告・開業届についての相談も乗りますので、お気軽にご相談ください。

※主婦の方で扶養範囲で考えている方は、収入の範囲でできるように気をつけましょう。

4.花材の仕入れ先を見つける

仕入先についても、認定校として開校する場合と、個人で開校する場合で違いがあります。
認定校の場合は、所属している協会に発注をお願いできる場合や、協会が特別料金で仕入れられるお店を紹介してくれる場合があります。
一方、個人の場合は知り合いに当たるなど、自分ですべての仕入れ先を見つけなくてはいけません。

5.広告(集客)・販促物を考える

よほど、資金がある場合をのぞき、広告・販促物にはあまりお金をかけられないでしょう。そのため、お金をかける優先順位を考えましょう。
まずは、名刺が必要。教室の顔になりますので、ある程度しっかりしたものを作っておいて損はありません。
その次に、必要なものが、ホームページやブログです。
ここもある程度、優先順位を高くして考えた方がよいです。

また、下記もスクールを運営するには、必要な販促物ですが、ある程度、生徒さんが集まってから、準備をしてもよいでしょう。

・パンフレット、リーフレ等販促物
・作品を持ち帰って頂くためにオリジナルの袋
・オリジナルのロゴマーク

講師になる前の心得

プリザーブドフラワーアレンジメントスクールの開校には、高価な機材や広い場所は必要としません。
また、材料や道具も入手しやすいので、その気になれば資格さえあればどなたでも開校できます。
ただし、講師となり人に教える立場になるうえで、身につけておくべき考え方やスタンスがあります。
以下で2つのポイントをご紹介しますのでご参考になさってください。

ポイント1 コミュニケーションをしっかりとる

教える立場になるからといって、考えを押しつけたり一方的に話したりするような指導の仕方では生徒さんは付いて来ません。
できるだけ生徒さんの目線に降りて、「話す」だけでなく「聞く」耳を持って双方向のコミュニケーションをとりながら講義を行うようにしましょう。
生徒に慕われれば講義も円滑に進みますし、生徒さんの上達も早くなるはずです。

ポイント2 日々、技術を磨く

自分はこれで十分に知識・技術があると思っても、プリザーブドフラワーはそう簡単に極められるものではありません。
海外の作品や生徒さんの作品など、自分以外の作品に常にふれながら、良いところは採り入れる・参考にするなど勉強する姿勢を持ち続けましょう。
あなたの勉強熱心な姿は、きっと生徒さんから輝いて見えるに違いありません

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